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「危険な生き物について(2002.8.12)」2007.7.12 追加

理 科 室

里山の生物学

写 真
夏の野山には、危険な生き物がいます。
全てではありませんが、何種類か紹介します。

危険

「ムカデ」は夜行性です。
昼は木の割れ目、落ち葉の中に隠れています。
軍手の上からでも鋭いキバで噛み付きます。
毒はとても強くて、もし刺されたら病院に行きましょう。また、カブトムシのトラップにもよく集まります、裏側などに隠れています。ご用心。

これは「オオスズメバチ」
カブトムシをとりに行くと、よく一緒にいます
もし見つけたら、カブトムシはあきらめてそっと逃げましょう。
刺されると死んでしまうことがあります。

マムシ(ハミと呼ぶところもある)・ヤマカガシ
そしてハブ(沖縄以南)が日本の毒へビです。
湿地や草むらを踏み分けて進む時は、くれぐれも気をつけて下さい。日中はじっとしていますが涼しくなってきたらカエルなどを食べに出てきます。看板などにも注意して下さい。噛まれたら傷口より心臓に近い方をタオルなどで縛り、救急車を呼びます。命に関わりますので慌てず助けを待ちます。

取扱い注意

毒を持つガの幼虫も気をつけましょう
といっても野外で葉っぱと見分ける事はまず不可能です。長そで長ズボンは常識。
もし刺されたら、こすらずに表面を水で洗うこと。死ぬ事はないかわりに、長時間痛みが続きます。

画像なし

アリグモはアリとそっくりな蜘蛛です、よく似ていますが刺されるとものすごく痛いです。また、ハネカクシには触ると皮膚がかぶれたりします。

ただし死ぬようなものではありません。

無毒です
ゲジ(ゲジゲジ)や大形の蜘蛛(くも)には毒はありません(例外もありますが)。またハサミ虫、ヤスデなども無毒です。でも不快ですが・・・

ゲジ


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