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月/日 |
写 真 |
記 録 |
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4/13 |
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イトトンボは細長い形のヤゴです。(写真/幼虫) 水草のあるため池などに棲んでいます。 |
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4/14 |
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尻尾の先の葉っぱのようなのは水中で呼吸する ためのエラです。普通は3枚あります。 |
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4/13 |
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羽化は、水草を上って水上でおこないます。 (写真は自然状態の抜け殻) |
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4/14 |
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飼育ケースには、そのため水草を鉢植えにして 入れています。(円内にイトトンボが見えます) ヤンマやトンボには木の枝(割り箸)などを 入れてやるといいでしょう。 |
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4/18 |
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トンボのヤゴは水中でえら呼吸をします。 羽化が近づくと、少しづつ体を水上に出して 肺呼吸にそなえはじめます。 その期間は種類によってまちまちです。 |
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4/22 |
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いよいよ羽化が始まりました。 |
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まず背中、頭、足そしてしっぽの順で体を 抜き出します。 ※写真はアオイトトンボ |
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羽ははほんの数分で伸びはじめます。 |
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まず、羽が伸びきります。 |
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しっぽも伸びきりました。 |
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体が固まるまでもうしばらく待ちます。 |
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このイトトンボはクロイトトンボでしょうか。 |