| - はじめに - |
今なぜ自然なのか?
そして、それをなぜ「自然(じねん)」と読むのかを少し・・・
私が自然塾を開校したのは1998年、ふるさとに戻ったときでした。
ホームページを開設したのは翌年。そのころは「自然(じねん)塾」としていましたが
やがて全国に同じ名前が氾濫し、(NPOにした団体もあったようです) 区別するために
私のあだ名だった新吉を冠し「黒瀬新吉の自然(じねん)塾」としました。
「じねん」とは「あるがまま、つまり受け身」ではありません、私は宗教家では
ありません。
私は自然の中から何を感じ学ぶかが大切なことではないかと思っています。
− 人も虫も木も土もすべて一生懸命に生きている −
そのことをできるだけ多くの子供や心ある大人に感じてもらい、未来の人間のために役立ててほしい
汗水垂らして稼いだ10,000円と人から取り上げた10,000円も同じに扱い、
マネーゲームに夢中になり金のためには何でもする。そんな人間にはなってほしくない。
もし今日、親のあなたがいなくなったとして子供は生きていけますか?
何人があなたの子供を助けてくれますか?
貯金がなくなったらあなたの子供たちはどうしますか?
あなたの子供たちは悲しんだ後、ありのままを受け止め一生懸命に生きねばなりません。
これも一つの自然(じねん)なのです。
現在、私は各方面で講演させていただき、自然と命について真っ正面に取り組んでいます。
近年、特に教育現場や科学研究所との関わりが多くなってきています。
身近な生き物を確かに見る眼が、宇宙技術や最先端の医療まで通じるのだと信じて疑いません。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今年、自然塾は野外活動に加え、土曜教室を開校します。
是非入校ください、詳しくはメールでお問い合わせください。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
